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2012年以降の大学入試センター試験においていくつかの変更点...

2012年から大学入試においてセンター試験が変更に

大学入試においてほとんどの受験生が受けるのがセンター試験です。国立を受けるためには必須ですが中にはそれだけで合否を決める私立もあるので使う範囲がとてつもなく広い試験です。このセンター試験2012年から少し科目ややり方に変更があるようです。2010年10月の段階で高2の人が変更後最初の受験生となります。変更点としては1.理科6科目はそれぞれ2科目ずつ3グループに分けた時間割で実施されており同一グループ内の科目は受けられなかった。⇒6科目中最大2科目まで好きな科目を受験可能とする。2.地理歴史と公民は時間割が決まっていて地理歴史から2科目受験や公民から2科目受験が不可能だった。⇒¥”倫理、政治・経済¥”という科目を新設し、計10科目の中から最大2科目好きな科目を選んで受験可能とする。3.出願時は受験教科は希望を申請するだけでよく、当日変更可能。⇒出願時に「受験教科を登録し、当日は変更不可。が主なものとなります。さらにそれぞれに少し注意点があります。まず理科に関しては一部の医学部にあるような物理、化学、生物の3科目受験ができなくなることです。これによって大学側が何らかの対応をする可能性があるので注意が必要です。地歴、公民に関しては10科目中に2単位のものと4単位の科目が存在しており、4単位必要な大学では2単位の科目では受験できなくなるということです。以上のような変更点が発表されています。ただしこれは概要なので一番良いのはセンター試験のHPを確認することです。変更後に受験する方は同じ志望校の先輩に習うのではなく、自分で調べ第一志望校がどのような科目を必要としているのかを確認することが大切です。`

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